トーホー奥野社長、外食向け特化は「新たな起点」
日刊速報冷食タイムス(2026.01.08)
トーホーの奥野邦治社長は「2026年の展望」を本紙に寄稿した。同社グループは昨年、食品スーパー事業から完全撤退し、外食産業向け事業へ特化したことを「新たな起点」と位置づけた。社長就任初年度の舵取りとなった奥野氏は、インバウンド需要の拡大や大阪・関西万博の成功が追い風となる一方、人手不足や原材料・物流費の上昇が顕在化した1年だったと総括している。同社は3カ年中計「SHIFT-UP 2027」の2年目として、重点施策の具体化を進めた。柱としたのは………
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