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今週の一本

●キンレイ プレミアム第2弾は「とみ田」  岩崎央青 (週刊冷食タイムス:26/03/10号)

旨みが重なるスープを再現

「とみ田」の代名詞のスープを堪能できる
 キンレイは「お水がいらない」シリーズのプレミアムラインの第2弾となる新商品「お水がいらないプレミアム 中華蕎麦とみ田濃厚豚骨魚介らぁめん」(474g)を5日発売した。オープン価格だが、店頭売価は450円前後を想定している。千葉県松戸市に店舗を構える有名店「中華蕎麦とみ田」が監修した。店舗にはない商品だが、ざらっとした質感の濃厚豚骨に、風味が異なる2種類の煮干しとさばを合わせたことで、「とみ田」の象徴と言える「旨味が重なるガツンとした味わいのスープ」を再現した。
 途中で、別添えの柚子七味を加えると、濃厚なスープが引き締まり、ひと味違った味わいが楽しめる。
 「とみ田」の店主である富田治氏が監修した麺を採用。店舗でも使用しているつけ麺専用粉で製造した。本店のつけ麺と同様に、全粒粉を用いた豊かな風味が堪能できる。濃厚なスープとの相性もとても良いという。
 しっとりとした食感と厚みのある食べ応えが特徴の特製チャーシューと九条ねぎ、国産のゆずが具材。
 パッケージの中央に監修店名を大きく配置した。第1弾の「カドヤ食堂 ワンタンめん」と「飯田商店 醤油らぁ麺」のパッケージデザインも合わせて変更した。
 企画部の大倉孝志マネジャーは5日開催した新商品発表会で「冷凍麺ユーザーの間口を広げることを目的に、プレミアムライン3品でキャンペーンなどを展開し、盛り上げていきたい」と語った。また、「『とみ田』と言えばつけ麺の名店として知られているが、『お水がいらない』シリーズとして発売するなら、『汁あり』の方が適していると思い、実際の店舗にはないメニューだが監修してもらった」と説明した。
 新商品発表会にゲストとして登場した辻希美さんが商品を調理し、試食した。

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