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今週の一本

●一人ひとりの挑戦と共創に期待   (週刊水産タイムス:26/04/06号)

変革の原動力 Umios一期生110名

本社ではフレッシュな80名を迎えた
 Umiosは新社名となって初めてとなる入社式を、東京高輪の新本社とオンラインで1日行った。今年度は総合職・エリア職80名(男性40名・女性40名)、工場・地域職30名(男性20名・女性10名)の合計110名がUmiosの一期生として入社した。
 同日付で就任した安田大助社長は訓示の中で「我々は創業146年にわたって諸先輩方が積み上げてきた信頼と誇りを受け継ぎ、水産資源の調達力、加工技術力を強みとして成長してきた。次の100年に向けてもこの強みを基盤に人々と地球の健康に貢献するソリューションカンパニーをめざす。社名変更に込めた我々の覚悟を皆さんもしっかりと胸に刻んでほしい」と述べた。
 Umiosは新社名のもとで新たに「挑戦と共創」の企業文化を醸成していくことを長期目標に掲げる。安田社長は「一人ひとりの挑戦と共創がUmiosのこれからの変革を確実に前に進めていく原動力になる」と語り、失敗を恐れず挑戦し続けるとともに、上司や先輩、同僚らと力を合わせ、社内外に新たな価値を生み出してほしいと訴えた。「皆さんは我々と共にワンチームとして新たな歴史を刻んでいく大切な存在。これからの活躍に心から期待する」と祝福した。
 新入社員を代表してコ永澪さんが「Umiosの一員として歴史を大切に受け継ぎながらも、新たな時代の変革を前に進めていけるよう力を尽くす」と決意を述べた。

新入社員がメッセージを安田社長に託す

 入社式に先立って行った「未来Umios缶イベント」では新入社員たちが将来の自分に宛ててメッセージを紙に書き記し、巻締機を使って缶詰に密封した。インスタントカメラで互いに撮り合った写真も入れるなど、イベントは盛り上がりを見せ、同期入社の仲間と絆を強くした。
 缶詰は入社式の後、Umiosのロゴが入った大型の缶詰に納めて安田社長と池見賢会長に託した。3年後の社内研修で開封される。
 将来の自分に贈るメッセージは、入社時を振り返って将来の目標を再確認したり、社会人としてさらに成長するための励みにしたりする効果が期待される。同社は10年ほど前から続けている。

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