ニチレイと味の素冷凍食品はタイの冷凍食品工場に相次いで投資する。味の素冷食はタイの洪水で生産を停止...
被災県で大幅減
相模活
(週刊水産タイムス:12/05/07号より)
農林水産省が4月27日公表した平成23年漁業・養殖業生産統計によると、東日本大震災の影響もあって、...
福島など3県海域で出荷自粛
相模活
(週刊水産タイムス:12/04/23号より)
食品中の放射性物質の新基準値が今月から1kg当たり100ベクレルとなり、従来の暫定規制値500ベク...
高騰続く活鰻相場
松田陽平
(週刊水産タイムス:12/04/16号より)
活鰻の高騰が深刻化している。蒲焼き専門店などを主体に消費される活鰻の価格が高騰し、専門店の休業・廃...
日本水産、細見氏が次期社長に
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:12/04/10号より)
日本水産の後任社長に細見典男代表取締役専務執行役員(事業推進本部長)が内定した。垣添直也社長は役員...
マルハニチロ、スリミ事業強化
井出万寿男
(週刊水産タイムス:12/04/02号より)
マルハニチロ水産は、洋上スリミ加工母船“ヴィクトリア号”を所有するロシアの大手漁業会社と提携し、ロ...
ヨーロッパ(ベルギー・ブリュッセル)と並び、世界の二大シーフードショーに位置づけられる第31回イン...
海外進出再び活発に
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:12/03/20号より)
冷凍食品で海外進出が再び活発化している。日本国内向けに製品供給するだけでなく、海外を販売市場と捉え...
東扇島 建設ラッシュ
井出万寿男
(週刊水産タイムス:12/03/12号より)
神奈川県川崎市の東扇島で冷蔵倉庫の新設が相次いでいる。現在、東扇島地区の保管能力はトータルで約70...
製配販3層相乗り
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:12/03/06号より)
情報系の業界標準を推進する動きが加速している。消費・賞味期限、アレルゲン、原産地など品質系情報(仕...
台湾産枝豆の値上げ要請
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:12/02/28号より)
台湾の冷凍野菜・果実の生産者団体、台湾区冷凍蔬果工業同業公会(蔡敬虔理事長)は、生産コストの上昇を...
業界再編 加速必至
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:12/02/21号より)
業務用卸の名門と評されてきた(株)松尾(東京、松尾信子社長)が4月末で廃業することをきっかけとして...
大手メーカーの冷食事業は3月通期で順調に売上げを伸ばしそうだ。しかし原料・副資材等の高騰の影響が次...
1年の動向が事実上、決するとされる今3月期の第3四半期だが、日本水産(東京・大手町、垣添直也社長)...
(社)日本冷凍食品協会がまとめた2011年(1〜12月)の国内認定工場の自主検査数量(認定証マーク...
自然解凍に各社挑戦
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:12/01/24号より)
自然解凍にメーカー各社が注目している。春の新製品で自然解凍品が多数登場。新たな市場拡大の期待を感じ...
全水加工連 再建へ正念場
井出万寿男
(週刊水産タイムス:12/01/16号より)
多額の負債を抱え、昨年暮れに民事再生手続開始申立てを行った全国水産加工業協同組合連合会(全水加工連...
おせち商戦、前年並み確保
辻雅司
(週刊水産タイムス:12/01/09号より)
注目された昨年の年末商戦だが、新潟地区の水産ねり製品メーカーは、おせち商品の販売でほぼ前年並みを確...
希望への一歩
井出万寿男
(週刊水産タイムス:12/01/01号より)
東日本大震災から約10カ月。東北地方の被災地は、気の遠くなるような復興への長い道のりを懸命に歩み続...
石巻漁港 仮荷さばき場で始動
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/12/19号より)
東日本大震災から9カ月。甚大な被害を受けた石巻漁港(宮城県石巻市)に仮設の荷さばき場がこのほど完成...
冷凍食品を保管する場所がない!
越川宏昭、橋本武寿
(週刊冷食タイムス:11/12/13号より)
フローズン対応の冷蔵倉庫が在庫増で悲鳴をあげている。入庫の超過が原因。出庫が入庫に比べて低調で在庫...
パカっと開く回転寿司
橋本武寿
(週刊水産タイムス:11/12/05号より)
くらコーポレーション(大阪府、田中邦彦社長)は、新タイプの衛生的な寿司キャップ「鮮度くん」(特許申...
スーパー、10月も苦戦
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:11/11/29号より)
総合・食品スーパーは8月から前年比で減収傾向にあるが、10月も全般に伸び悩んだ。なかでも食品は日本...
市場拡大 今が好機
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:11/11/22号より)
――震災を経験した冷凍食品業界は人のノウハウの蓄積を生かし、需要増加の勢いがあるいまこそ新市場拡大...
中国の冷凍食品業界が久々活発な動きを見せている。震災後の需要拡大が続く日本向けが大きく伸びて冷食工...
震災復興の決意込め
相模活
(週刊水産タイムス:11/11/07号より)
水産業の振興を願い、海や河川の環境保全の大切さを訴える「第31回全国豊かな海づくり大会」(豊かな海...
TPP反対訴え集会
相模活
(週刊水産タイムス:11/10/31号より)
JF全漁連は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に反対するJAグループ、農林業団体、消費者...
(社)日本冷凍食品協会(浦野光人会長)は10月18日の「冷凍食品の日」に恒例の普及啓蒙イベントを東...
タイを襲った記録的な洪水で、現地に進出している冷凍食品メーカーの供給が一部でストップしている。被害...
平成22年の水産加工品生産量(食用、焼・味付のりを除く)が農水省から10月6日公表された。生産量は...
次の100年支える研究拠点
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/10/03号より)
今年で創業100周年を迎えた日本水産が記念事業の1つとした東京イノベーションセンター(東京・八王子...
市販用冷凍食品の今秋の新製品が量販店の売場に並び始めた。冷食担当バイヤーの関心がテーブルマークの冷...
業務用問屋が顧客を失う時
越川宏昭
(週刊冷食タイムス:11/09/20号より)
大手食品問屋の商圏拡大にともない中小の業務用食品問屋が大口顧客を失うケースが各地で散見される。1社...
新工場計画 各社進める
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:11/09/13号より)
冷凍食品メーカーが工場の新・増設を相次いで計画している。冷凍食品事業に多くのメーカーが参入したのが...
認知症予防にDHA
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/09/05号より)
マルハニチロホールディングスと島根大学などによるDHA(ドコサヘキサエン酸)に関する合同調査チーム...
ヤヨイ食品は九州第2工場の稼働開始を機に、被災した気仙沼工場の生産品目が「復活」することを各地の展...
東洋水産相談役の森和夫氏(95)逝去の報に接し、ひとつの時代が終わった、という感を抱いた。自らが創...
ニッカ食品(埼玉県春日部市、塚原哲男社長)は介護食市場に本格参入する。柔らかく、飲み込みやすい食事...
大手水産4社の今3月期第1四半期の業績が出揃った。東日本大震災の影響が懸念されたが、各社とも売上げ...
「水産復興」へエール
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/08/01号より)
第13回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(主催・大日本水産会)が27〜29日、東京・...
クジラファミリー集結
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/07/25号より)
クジラ食文化を守る会(会長=小泉武夫東京農業大学名誉教授)は東日本大震災のチャリティ(会費の一部を...
マルハニチロ食品(東京・豊洲)の坂井道郎社長は13日、同社で開いた秋季新商品発表会で「東日本震災で...
第2次補正予算で水産加工業向けの共同使用施設復旧支援事業として193億円が計上されたが、被災地の水...
ナックスナカムラの熊田秀伸社長は、3月11日の東日本大震災後の販売動向について、「手軽に食べられる...
食品メーカーの株主総会
(週刊冷食タイムス:11/06/28号より)
株主の関心は震災後の企業対応と放射能からの安全性――。大手企業の株主総会が先週から行なわれているが...
冷凍米飯、売れてます
去石誠一
(週刊冷食タイムス:11/06/21号より)
冷凍米飯市場に微妙な変化が表れている。3月11日の大地震以降、「手軽に食べられる冷凍米飯が見直され...
北海道だけで補えず
辻雅司
(週刊水産タイムス:11/06/13号より)
今年の秋のサンマ漁と、サンマを加工原料として三陸で冷凍加工できるか、関係者の心配が高まっている。サ...
ダイエーは新浦安店(千葉県)で冷凍食品とアイスクリームの啓蒙を図る試食販売イベント「第17回フロー...
待たれる実習の本格的再開
松田陽平
(週刊水産タイムス:11/05/30号より)
東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県にある水産高校の3人の校長が被災時の状況や復興に向けた...
節電で業界懸念広がる
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:11/05/24号より)
大震災の発生とその後の原発事故による影響が広い範囲で残っており、引き続き国民は様々な対応を迫られて...
有力企業の決算
(週刊冷食タイムス:11/05/17号より)
昨年度のメーカーの冷凍食品事業は概ね堅調だったようだが、今期は大震災の影響が読み切れず、冷食事業の...
「漁業国有化」論 浮上
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/05/09号より)
東日本大震災からの復興に絡んで、漁業の「国有化案」が浮上している。漁港や荷捌き所などの公共事業だけ...
中国に進出する日系の冷凍食品工場は、日本の東北地方沖地震と福島の原発事故による影響を少なからず受け...
(社)日本冷凍食品協会が13日発表した2010年(1〜12月)の国内冷凍食品生産高統計によると、数...
放射能から海を守れ
辻雅司
(週刊水産タイムス:11/04/11号より)
JF全漁連は東電福島第一原発が放射能汚染水を海に放水したことについて「我が国漁業を崩壊に導く暴挙。...
東日本大震災は冷凍食品業界にまだ大きな影響を残しつつも、復興に向けた動きが確実に始まっている。未曾...
海から救援を
井出万寿男
(週刊水産タイムス:11/03/28号より)
水産庁の漁業取締船・調査船が東日本大地震の被災地への救援物資の運搬や被害状況の調査に全力を挙げてい...
東日本巨大地震の被害甚大
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:11/03/22号より)
地震と津波の大震災が発生してからほぼ1週間を経て、冷凍食品関係業界に想像を超える極めて大きな影響を...
11日午後発生した東日本大地震は冷食業界にも被害が大きい。宮城県沿岸部の工場は津波の直撃で生産設備...
2010年の冷凍枝豆輸入数量は13.4%増6万6818tと二ケタ伸びた(財務省貿易統計より)。台湾...
ニチレイロジグループが川崎・東扇島に建設していた「東扇島物流センター」がこのほど竣工した。冷凍能力...
ニチレイフーズが4月1日付で大幅異動を実施する。新社長に池田泰弘常務執行役員(商品本部長)が就き、...
市販用冷凍パスタ市場は今春、大手3社が節約疲れからくる“プチ贅沢”と、高まる個食需要をターゲットに...
チキン加工品で大手メーカーが激しい戦いを繰り広げている。春の新製品でもチキン加工品が市販用、業務用...
ウギャルパワー、築地で炸裂
松田陽平
(週刊水産タイムス:11/01/31号より)
ウギャル(魚食応援団のモデル3人)がプロデュースした水産加工品が完成し、新発売を記念するトークショ...
春の冷食新製品の発表が相次いでいるが、今シーズンは「W」の提案が際立って多くなりそうだ。1つだけで...
回転寿司業界のレベルアップを図る「日本回転寿司協会」が11日、一般社団法人として設立した。...
味の素冷凍食品(進藤大二社長)は前期に引き続き利益の史上最高記録を今期も更新する見込みだが、この勢...
2011年、冷凍食品業界は新たな1歩を踏み出そう。...
米国スケソウ漁獲枠が決定
辻雅司
(週刊水産タイムス:10/12/20号より)
シアトルからの一報によると、2011年の北米ベーリング海のスケソウダラの漁獲枠は50%増の125万...
年末に向けて冷食需要回復
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/12/14号より)
消費不況に猛暑が重なり、冷凍食品の売上げは夏場まで苦戦を強いられたが、秋口以降は順調に需要を回復し...
(社)日本冷凍食品協会の推計によれば、2010年(1〜12月)の国内冷凍食品生産数量は137万t(...
日本の冷食市場の閉塞感から脱し、新たな成長戦略を見出すため、海外市場の開拓を課題に掲げるメーカー、...
優秀水産加工品を表彰
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/11/22号より)
全国水産加工業協同組合連合会(全水加工連、中山嘉昭会長)は第21回全国水産加工品総合品質審査会の表...
日本に値上げ強く求める
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/11/16号より)
【中国青島発】 中国の冷凍食品工場がコスト高で経営を圧迫されており、自社吸収努力の限界を超えたと判断...
「回転寿司協会」設立へ
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/11/08号より)
回転寿司協会の設立に向けた発起人総会が4日、東京・港区台場のホテルグランパシフィックで開かれた。全...
ヤオコー(埼玉県川越市、川野清巳社長)はフランスの冷食専門店「ピカール」を参考にしたオリジナル冷凍...
台湾の冷凍野菜生産者団体、台湾区冷凍蔬果工業同業公会(蔡敬虔理事長)は対日輸出の主力農産品でもある...
“イクメン”も冷凍食品活用
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:10/10/19号より)
(社)日本冷凍食品協会(浦野光人会長)は普及啓蒙イベント「冷凍食品の日×イクメン」を東京都中央区の...
冷凍鯨肉さらに値下げ
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/10/11号より)
日本鯨類研究所は調査副産物として販売している冷凍鯨肉を第17次北西太平洋鯨類捕獲調査分(今年6〜8...
伊藤忠商事グループは食品中間流通事業の強化に向け、傘下の日本アクセス、ファミリーコーポレーション、...
猛暑で“氷”の売上げ伸長
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:10/09/28号より)
冷食タイムス編集部がまとめた有力食品スーパーの6〜8月の冷凍食品売上げは、猛暑の影響で氷が大幅に伸...
あけぼのさけ誕生100年
後藤美緒
(週刊水産タイムス:10/09/20号より)
マルハニチロ食品の「百年ブランドあけぼのさけ」レシピコンテストの表彰式がこのほど、東京・丸の内の丸...
日本水産 水産販売網を拡充へ
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/09/13号より)
「グローバルリンクスの強化」を掲げる日本水産が、日本と欧州で水産品販売網を拡充しつつある。これまで...
マルハニチロホールディングスがこのほど、「回転寿司に関する消費者実態調査」をインターネットリサーチ...
ニチレイフーズが最大の事業成長基盤と期待するタイのチキン新生産拠点をこのほど完成させ、まもなく本稼...
猛暑の中、早くも差別化戦略
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/08/23号より)
連日の猛暑・酷暑の中、早くもコンビニエンスストアのおでん販売が本格化した。新たなおでん種の投入や、...
酷暑 冷食の追い風に
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/08/17号より)
日本全国で35度C以上の猛暑、酷暑が7月中下旬続いたが、それに伴い、冷凍食品の売れ行きにも様々な異...
今期の動向を占う第1四半期。大手水産各社の4〜6月の業績は、マルハニチロが増収増益で好調なスタート...
日水、デルマールを買収
松田陽平
(週刊水産タイムス:10/08/02号より)
日本水産はデルマール・ホールディングス(千葉市)が100%株式を保有するデルマール(同、柳原正邦社...
夏の恒例イベントになったアジア最大級の水産商材国際見本市「第12回ジャパン・インターナショナル・シ...
米国Bシーズンのスケソウダラの漁模様は、卓越年級群の2006年魚が漁場のいたる所で見られ、順調な漁...
宝幸 市販冷食に再挑戦
去石誠一
(週刊冷食タイムス:10/07/13号より)
宝幸(東京、末澤壽一社長)は市販用冷凍食品に再挑戦する。9月(1部は10月)から発売を予定している...
味の素冷凍食品は秋の冷食新製品を、市販用は8月20日から、業務用は同17日から発売する。5日発表し...
夏場の解凍事故を防げ
去石誠一
(週刊冷食タイムス:10/06/29号より)
(社)日本冷凍食品協会は6〜8月を「冷凍食品の温度管理強化月間」として、冷凍食品の適切な温度管理の...
「第30回全国豊かな海づくり大会〜ぎふ長良川大会」が12〜13日、岐阜県の岐阜市と関市で開催され、...
大日本水産会は、2006年に設けた水産エコラベル制度「マリン・エコラベル・ジャパン(通称MELジャ...
ダイエーは冷食とアイスクリームの試食販売イベント「第15回フローズンフェア」を6月3〜7日の5日間...
団体総会ピーク
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/05/31号より)
役人天下りへの厳しい目を反映してか、水産関係の中央団体でも役員ポストの削減や空席が目立っている。全...
日本アクセスが中国で冷食訴求
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/05/25号より)
世界的な食品見本市「SIAL China2010」が中国の上海で19〜21日開催され、中国はもちろ...
大手食品・水産会社の前3月期決算発表が続いている。冷凍食品事業は市場投入した新商品の好不調で明暗を...
中国内陸部、業務用が有望
去石誠一
(週刊冷食タイムス:10/05/11号より)
中国の調理冷凍食品トップメーカー、鄭州三全食品の陳澤民董事長は「中国の冷凍食品産業は新たな成長期に...
捕鯨支持国と反捕鯨国との対立で膠着(こうちゃく)状態が続いていたIWC(国際捕鯨委員会)は、今後1...
09年の冷凍食品統計
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:10/04/20号より)
(社)日本冷凍食品協会が発表した09年(1〜12月)の冷凍食品国内生産・消費高統計によると、数量は...
水産総合研究センター(横浜市、松里壽彦理事長)は世界で初めて「ウナギの完全養殖」に成功した。...
中国の食品業界団体、中国食品科学技術学会(略称CIFST、北京市)の孟素荷副理事長によれば、「20...
天洋食品事件の容疑者を中国政府が逮捕し拘束している。日本政府も中国政府から26日夜通報があったこと...
マルハニチロ 収益強化が第一
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/03/23号より)
マルハニチロHDの社長に4月1日就任する久代敏男代表取締役副社長は、新体制発足に伴う経営方針として...
ご当地の味の冷食が増加
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/03/16号より)
地域名物のご当地の味を冷凍食品に商品化する動きが増えている。特に最近は「B級グルメ」が人気を得てお...
「きわむ元気塾」を主宰する横川竟(きわむ)氏(元すかいらーく)は外食市場が縮小傾向にあることに関し...
加食事業の立て直し急ぐ
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/03/02号より)
ニチレイは苦戦を強いられている加工食品の業績向上策を「事業戦略」にまとめこのほど明らかにした。主軸...
江戸前シャコ漁4月解禁
辻雅司
(週刊水産タイムス:10/02/22号より)
神奈川県横浜市漁協は、特産の「柴シャコ」の資源を回復させるため5年前から禁漁としていたが、資源の回...
マルハニチロ新旧社長会見
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:10/02/16号より)
マルハニチロHDの五十嵐勇二社長(4月1日付で取締役会長)と次期社長となる久代敏男副社長は同社本社...
水産の苦戦続く
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/02/08号より)
1年のうち”最大のヤマ場”とされる年末商戦を終え、第3四半期の業績動向が出揃った。各社とも食品事業...
09年(1〜12月)の冷凍野菜輸入高は数量1.2%減76万1036t、金額5.8%減1047億10...
エーゲ海マグロ日本上陸
井出万寿男
(週刊水産タイムス:10/01/25号より)
大手回転寿司チェーンのすし銚子丸(千葉市美浜区、堀地速男社長)は、トルコから直送したエーゲ海産の生...
今年の米国アラスカ・ベーリング海のスケソウダラ漁獲Aシーズンが20日からスタートする。09年の前年...
年末商戦 盛り上がり欠く
松田陽平
(週刊水産タイムス:10/01/11号より)
「本業はあまり期待していなかった」「思ったよりは落ちこまなかった」というのが築地卸の年末商戦の感想...
産業としての冷凍食品は間違いなく疲弊している。苦労を重ねて開発した商品が恒常的な安売りに晒されて、...
(社)日本冷凍食品協会の浦野光人会長は、冷凍食品記者クラブ(食品・水産専門紙12社加盟)と8日記者...
中国に進出した日系冷凍食品メーカーの事業展開が新たな段階に直面している。天洋事件をきっかけに国内生...
先般、大手問屋のトップから「今は定量目標より定性目標に向かって前進すべきときだ」という話を聞いた。...
新型インフルエンザ対策
去石誠一
(週刊冷食タイムス:09/11/24号より)
新型インフルエンザの予防接種に関するニュースが連日マスメディアに取り上げられているが、パンデミック...
取扱減少で軒並み減収
松田陽平
(週刊水産タイムス:09/11/16号より)
築地市場荷受5社の第2四半期決算は、主力の水産物卸売事業における取扱数量の減少と単価下落の影響が顕...
全国で初めて鮮魚1尾ごとのトレーサビリティー実用化を目指し、水産総合研究センター中央水産研究所と長...
中間決算 減収減益相次ぐ
井出万寿男
(週刊水産タイムス:09/11/02号より)
水産会社や荷受各社の今3月期第2四半期決算が明らかになるにつれ、年末商戦を前に厳しい事業環境がます...
冷凍食品の利用回復
去石誠一
(週刊冷食タイムス:09/10/27号より)
(社)日本冷凍食品協会は「“冷凍食品の利用状況”と“食の安全”意識実態調査」の結果をこのほど発表し...
消費者団体と意見交換
去石誠一
(週刊冷食タイムス:09/10/20号より)
(社)日本冷凍食品協会(浦野光人会長)は「消費者団体との意見交換会」を19日午前10時〜正午、東京...
新政権に戸惑う水産業界
辻雅司
(週刊水産タイムス:09/10/12号より)
民主党政権における水産政策の行方に業界が注目している。選挙前の民主党マニフェストでは、水産漁業を国...
『冷食タイムス』が創刊された昭和44年から30年間、冷凍食品は「成長産業」ともてはやされてきた。し...
北海道、不作で凍菜に打撃
木村健
(週刊冷食タイムス:09/09/29号より)
東北・北海道の長雨により生鮮野菜が一時期高騰したが、北海道の冷凍野菜の生産にも大きく影響が出ている...
冷食タイムス編集部は有力スーパー7社484店の6〜8月の市販用冷凍食品売上げ上位10品(金額ベース...
極洋 養殖本マグロ初出荷
井出万寿男
(週刊水産タイムス:09/09/14号より)
極洋(福井清計社長)が高知県の宿毛湾で取り組んでいる本マグロ養殖事業がこの秋、待望の初出荷を迎えた...
加ト吉の新社名テーブルマーク
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:09/09/08号より)
加ト吉(山田良一社長)は懸案の社名を「テーブルマーク株式会社」に来年1月1日付で変更することを、7...
業務用食品卸業界の再編の動きに注目が集まっている。今回台風の目となったトーホーだけでなく、実はそれ...
与信限度超えた取引
松田陽平
(週刊水産タイムス:09/08/24号より)
全国水産加工業協同組合連合会(全水加工連)が博多まるきたに対し与信限度額(売掛債権の限度)を大幅に...
国産への「こだわり」減る
井出万寿男
(週刊水産タイムス:09/08/17号より)
日本政策金融公庫が12日発表した消費者動向調査によると、昨年1月の中国冷凍ギョーザ事件をきっかけに...
大手水産各社の今3月期第1四半期の業績が出揃ったが、昨年9月以降の世界的な不況感は依然として尾を引...
中小問屋、単独経営に限界も
越川宏昭
(週刊冷食タイムス:09/08/04号より)
「業務用食品卸大手のトーホーが北関東の昭和食品、カワサキを傘下に収める」という報道が6月11日食品...
夏の恒例イベントになったアジア最大級の水産商材国際見本市「ジャパン・インターナショナル・シーフード...
大日本水産会が主催する「第11回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が22日から東京ビ...
Bシーズン(下期)のスリ身事情をシアトル関係者に取材した。米国生産者は日本のスリ身市場がまったく動...
「作り過ぎない」が新潮流
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:09/07/07号より)
冷凍食品メーカーの間でいま「作り過ぎない」ことがキーワードとして注目され、様々な議論が沸き起こって...
日生協 コープ商品絞り込む
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:09/06/30号より)
冷凍食品記者クラブ(専門紙12社加盟)は「消費者―流通―冷凍食品産業 信頼関係再構築へ向けて」と題...
食の事件・事故をきっかけに、昨年下期からの金融恐慌が追い討ちとなって、冷凍食品の需要は回復に時間が...
Aシーズンスリ身価格が決着
辻雅司
(週刊水産タイムス:09/06/15号より)
米国のAシーズンにおけるスリ身生産の価格が一部のグレードを残しほぼ決着した。...
カツオ資源を共同調査
鳥越美紀
(週刊水産タイムス:09/06/08号より)
カツオ節を原料にした「ほんだし」を製造発売する味の素(東京・中央区、山口範雄社長)は調査研究機関の...
本紙5月12日号で「どこまでいくのか低価格化」と題してオピニオンを掲載した。「安売り常態化、PB商...
冷凍食品メーカーの前3月期決算がほぼ出揃った。冷凍食品売上高が1000億円を超えるトップ3社中、ニ...
下期の逆風厳しく
井出万寿男
(週刊水産タイムス:09/05/18号より)
大手水産4社の前3月期決算が出揃った。水産商事は年度当初、順調な滑り出しを見せたものの、9月のリー...
どこまでいくのか低価格化
越川宏昭
(週刊冷食タイムス:09/05/12号より)
冷凍食品業界は低価格化の荒波にさらされている。ナショナルブランド(NB)における全品四割、五割引販...
食品表示検定協会が発足
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:09/04/28号より)
学識経験者や食品メーカーの代表者らが運営委員となり「食品表示検定協会」(池戸重信代表=宮城大学食産...
(社)日本冷凍食品協会は平成20年1〜12月の冷凍食品生産高・消費高を4月16日発表した。国内生産...
冷食業界の“新世紀”始まる
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:09/04/14号より)
冷凍食品業界の“新世紀”がスタートした。冷凍食品の信頼性を高めるため、メーカー、問屋は啓蒙活動にこ...
天洋食品事件で一変してしまった中国の冷食業界事情に対し、タイの日系冷食メーカーは比較的堅調さを維持...
2008年は天洋食品事件を発端とする一連の事故や不祥事を背景に、中国で生産する冷凍食品に対する不信...
昨年に続いて今春も新製品不作のシーズンといわれるが、そうした中で、磨き上げた独自技術を活かして需要...
冷凍食品業界で今春も大幅に関連人事が動く。味の素は山口範雄社長が会長に退き、社長は伊藤雅俊代表取締...
日本水産の1日付の大型再編で新組織の要となる「事業推進本部長」に就いた細見典男常務は基本姿勢として...
輸入水産物 単価2割安
松田陽平
(週刊水産タイムス:09/03/02号より)
財務省が発表した貿易統計によると、今年1月の水産物輸入量は23万8000tで前年同期比5.2%増加...
中国の労働事情に変化
去石誠一
(週刊冷食タイムス:09/02/24号より)
世界同時不況の影響は、飛躍的な経済成長を続けてきた中国も例外ではなかった。例年は、春節(旧正月)明...
昨年は前半と後半で食品原料を取り巻く情勢が劇的に変化し、冷食メーカー各社を翻弄した。特に影響を受け...
冷食協
消費者団体に情報発信
去石誠一
(週刊冷食タイムス:09/02/10号より)
日本冷凍食品協会は「消費者団体との意見交換会」を5日、都内の会議室で行なった。冷凍食品の信頼を取り...
08年の冷凍野菜輸入高
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:09/02/03号より)
2008年の冷凍野菜輸入数量は6.2%減77万500tとなり、05年以来3年ぶりに80万tを割り込...
伊勢志摩マリンファーム(三重県伊勢市)では、イカダを用いた垂下式のアサリや赤貝の新しい養殖を開発、...
今年の米国アラスカ・ベーリング海のスケソウダラ漁獲シーズンが20日からスタートする。08年の3割削...
産地・量販の直取引を懸念
後藤美緒
(週刊水産タイムス:09/01/12号より)
全水卸、全水卸組連、全水商連の3団体は7日、産地と量販店の直接取引の支援事業に関して石破茂農林水産...
09年への提言
辻雅司
(週刊水産タイムス:09/01/01号より)
世界金融危機を契機に石油、穀物や資材原料の高騰が収まったものの、今度は急転直下での価格低落、経済は...
冷食協・浦野会長語る
去石誠一
(週刊冷食タイムス:08/12/16号より)
(社)日本冷凍食品協会の浦野光人会長は10日、冷凍食品記者クラブ(本紙など食品・水産専門紙13社加...
年末商戦控え、各社苦戦
松田陽平
(週刊水産タイムス:08/12/08号より)
12月の年末商戦を直前に控えた築地市場だが、11月は各社苦戦を強いられた。特に、生鮮・冷凍マグロの...
通期の減益は決定的
(週刊冷食タイムス:08/12/02号より)
冷凍食品の有力メーカーは下期の売上げ回復を期待する一方、営業利益は多くのメーカーが上期以上に悪化す...
TAC サバ類 15万t拡大
井出万寿男
(週刊水産タイムス:08/11/24号より)
水産庁は21日、水産政策審議会・資源管理分科会の答申を受け、「海洋生物資源の保存及び管理に関する基...
大手水産の上期水産事業
井出万寿男
(週刊水産タイムス:08/11/17号より)
大手水産各社の上期における水産事業は、マルハニチロ水産が12万5856tで、ニチロ分を含めた前年に...
上期決算
(週刊冷食タイムス:08/11/11号より)
平成21年3月第2四半期(4〜9月)決算の発表が続いている。米国のサブプライムローン問題などで世界...
年末へ向けてのタラバガニ・ズワイガニ商戦は、金融不安の影響で高級商材を避ける消費者の行動から先行き...
いんげん事件
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:08/10/28号より)
冷凍いんげんからジクロルボスが検出された事件で、スーパーの冷食売場は大手、中堅を問わず大きな変更は...
いんげん事件
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:08/10/21号より)
ニチレイフーズの中国製冷凍いんげんの一袋からジクロルボスが検出された事件が、業界内外に大きな波紋を...
事故米の扱いで最初に指摘され、メディアに連日取り上げられた大和商会(大阪府堺市)の田中耕太郎社長は...
事故米問題
佐藤巳喜夫
(週刊冷食タイムス:08/10/07号より)
事故米問題が新しい展開を見せている。事故米入りでん粉を冷凍鶏卵加工品の副資材に使ったとして、すぐる...
生産者、加工業者、小売業者、消費者らが食品の「安全」、「リスク」とはこういうものだと話し合い、正し...
農薬メタミドホス、事故米、そして今回は有害物質メラミンである。食への信用は大きく揺らいでいる。中国...
普及活動を本格化
去石誠一
(週刊冷食タイムス:08/09/16号より)
(社)日本冷凍食品協会(浦野光人会長)は冷凍食品普及特別活動の一環として、今月中旬メディアを対象と...
中国産ウナギの復権を
松田陽平
(週刊水産タイムス:08/09/08号より)
日本鰻輸入組合は「08年夏の総括会議」を都内のホテルで3日開催し、業界全体に大きな影響を及ぼす産地...
冷食協が消費者調査
高橋尚徳
(週刊冷食タイムス:08/09/02号より)
(社)日本冷凍食品協会は7月に実施した冷凍食品に関する消費者意識調査の結果をこのほどまとめた。天洋...
日清食品は冷凍食品の新たな市場創出のため“大人”向けの冷凍惣菜五ブランド8品を9月1日から市販用冷...
大手水産各社の第1四半期業績
井出万寿男
(週刊水産タイムス:08/08/18号より)
大手水産会社の今3月期第1四半期(4〜6月)が出揃った。水産事業は魚価が概ね堅調でまずまずの業績と...
魚介類自給率やや上昇
井出万寿男
(週刊水産タイムス:08/08/11号より)
平成19年度の食料需給表が農水省から公表された。カロリーベースでは小麦、コメともややアップし、水産...
市場管理事務をIT化
辻雅司
(週刊水産タイムス:08/08/04号より)
栃木県宇都宮市では、市内の公設市場である中央卸売市場の情報システム化を進めるため、平成19年度の農...
北京五輪中の物流に不安感
去石誠一
(週刊冷食タイムス:08/07/29号より)
8月8日開幕する北京五輪まであと10日に迫った。中国北京市では交通渋滞の解消や、排ガス量の削減を目...
燃油高騰対策を訴え全国一斉休漁が実施された15日、「漁業経営危機突破全国漁民大会」が東京・日比谷の...
食品専門紙13社が加盟する冷凍食品記者クラブ(代表幹事=去石誠一・水産タイムズ社冷食タイムス編集長...
味の素冷凍食品(進藤大二社長)は@素材Aプロセス管理B情報の3点を軸とした「新・安心品質」の取り組...
大手水産の株主総会
(週刊水産タイムス:08/06/30号より)
大手水産会社の株主総会が25〜26日と相次いで開かれた。前3月期の決算が今一歩だったことから、事業...
自助努力もはや限界
辻 雅司
(週刊水産タイムス:08/06/23号より)
とどまるところを知らない燃油の高騰に対して、日かつ漁協が休漁を発表したが、これに先立つ形で全漁連傘...
正常化への進展が焦点
井出 万寿男
(週刊水産タイムス:08/06/16号より)
第60回IWC(国際捕鯨委員会)年次総会が23日からチリのサンチャゴで開かれる。加盟国80カ国(6...
業界共通の情報系処理事業に関し(株)ファイネット(社長=浦野光人ニチレイ会長)に機能の集約が急速に...
有力食品企業の前3月期の冷凍食品売上高をまとめた。市販用は中国の天洋食品事件を背景に、減収を余儀な...
旬の魚で自給率アップ
後藤 美緒
(週刊水産タイムス:08/05/26号より)
平成19年度水産の動向と20年度水産施策をまとめた水産白書が20日公表された。旬に応じて魚介類を消...
大手水産各社の前3月期決算
井出 万寿男
(週刊水産タイムス:08/05/19号より)
大手水産各社の前3月期決算が出揃った。水産商事は上期のエビ暴落、加工食品は中国・天洋食品の冷凍ギョ...
日水、ねり製品値上げへ
井出 万寿夫(週刊水産タイムス:08/05/12号より)
日本水産は主原料であるスリミの高騰を踏まえ、ねり製品、魚肉ハム・ソーセージの規格改定、...
アメリカン・シーフーズ・グループ(B・ボダール会長)は、タラコ事業の垂直統合を図るため、...
前期のメーカー各社の冷凍食品事業は、天洋食品事件の大きな爪あとが響いていずれも売上げは伸び悩み、...
築地魚市場は創立60周年を祝い、記念式典を東京・築地市場内の東京都講堂で5日に開催した。...
学生にとってはかつてない売り手市場といわれる中で、今春も桜の開花とともに多くの新入社員が...
水産庁は海藻からエタノールを作る技術開発「水産バイオマス資源技術開発事業」に...
とどまるところを知らない原料スリミの高騰で全国各地の練り製品メーカーが悲鳴をあげる中...
加ト吉 品管基準を徹底強化
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:08/03/18号より)
加ト吉は「最高水準の品質管理体制」の構築を進める。...
中国及び台湾産ウナギの輸入業者で構成される日本鰻輸入組合の森山喬司理事長に、...
中国悪者論に与せず
越川 宏昭(週刊冷食タイムス:08/03/04号より)
中国製冷凍餃子の農薬中毒事件後、中国製冷凍食品への信頼が大きく揺らいでいる。...
トレサ実証試験を店舗で
松田 陽平(週刊水産タイムス:08/02/25号より)
大日本水産会と海洋水産システム協会は、農林水産省補助事業「平成19年度...
政府の小麦粉売渡価格が30%高と大幅に引き上げられることになり、...
3社の事業統合撤回で波紋
越川 宏昭(週刊冷食タイムス:08/02/12号より)
日本たばこ産業(JT)と加ト吉は6日、日清食品との冷凍食品事業の統合計画を解消すると発表した。...
「国産餃子を撤去」の例も
越川 宏昭(週刊冷食タイムス:08/02/05号より)
中国製冷凍餃子の中毒事件に伴う影響は冷凍食品業界全体に波及している。...
日本たばこ産業(JT)は焼成冷凍パン市場に本格参入する。...
今年の米国スケソウダラ漁業がスタートしたが。...
スリ身供給、大幅タイト化
辻 雅司(週刊水産タイムス:08/01/14号より)
原料のスリ身をはじめ、資材の値上がりから、水産ねり製品メーカーでは、...
値上げの本番迎える
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:08/01/08号より)
メーカーの冷食売価(出荷価格)値上げ告知が相次いでいるが、...
取り戻そう!元気な水産
後藤 美緒(週刊水産タイムス:08/01/01号より)
漁村には魅力的な資源が存在する。...
値上げ本格化
去石 誠一(週刊冷食タイムス:07/12/18号より)
先週、ニチロ、アクリフーズ、明治乳業が年明け2〜4月にかけて冷凍食品の値上げを発表した。...
MELジャパン始動
越川 義之(週刊水産タイムス:07/12/10号より)
大日本水産会は6日、水産資源の持続的利用や生態系の保全を図るための資源管理活動を...
中国の冷凍食品事業の位置づけが年明けから大幅に変わる。...
単価まずまず 数量減が顕著
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/11/26号より)
大手各社(単体ベース)の上期水産事業は各社とも数量が減少。...
原料高・製品安が直撃
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/11/19号より)
水産各社の上期は全体的に厳しい数字となった。...
中国国際漁業・水産養殖博覧会が6〜8日、大連のワールドエキスポセンターで開催された。...
中間決算厳しい見通し
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/11/05号より)
20年3月期の中間決算を前に、大手水産会社が今期の業績予想を次々と下方修正している。...
磁場凍結に根拠なし
木村 健(週刊冷食タイムス:07/10/30号より)
磁場をかけた状態で凍結しても食品の品質には何の違いも見られないことが実験により検証された。...
本社アヌーガ視察団
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/10/23号より)
ANUGA国際食品見本市が示す世界の食トレンドはコンビニエンス、ウェルネスとシーフード、“スモーラー”(小パック)――。...
チリ事業統合し新会社 佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/10/16号より)
日本水産(垣添直也社長)は欧州の冷食会社のグループ化、国内3社と台湾・中国事業会社「大明食品」への資本参加に続き、...
日水、国内外に資本参加
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/10/08号より)
日本水産(垣添直也社長)が国内外の水産加工・食品会社に相次いで資本参加している。...
信頼の揺らぎに危機感
越川 宏昭(週刊冷食タイムス:07/10/02号より)
冷凍食品新聞協会(会長・越川宏昭本社社長)は日本冷凍食品協会の垣添直也会長を招き、26日東京・日比谷の東京會舘で懇談会を開催した。...
年末商戦へGO!
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/09/24号より)
水産物の販売にとって、一年の動向を決するといわれる10〜12月が目前に迫った。...
上期業界動向
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/09/18号より)
上期の冷凍食品市場は業界全体で前年実績を割り込む厳しい環境だったが、特に上位を占めるアイテムが軒並み前年を下回り、...
最盛期の販売 過去最低
松田 陽平(週刊水産タイムス:07/09/10号より)
日本鰻輸入組合(森山喬司理事長)は07鰻年度(昨年9月〜今年8月)を振り返る「夏の総括会議」を東京・日比谷の帝国ホテルで開いた。...
極洋創立70周年
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/09/03号より)
極洋(東京・赤坂、福井清計社長)が9月9日に創立70周年を迎える。...
外食産業に復活の兆し
橋本 武寿(週刊冷食タイムス:07/08/28号より)
中国産の安全性懸念で小売業は影響を大きく被っているのに対して、外食産業はこの問題をストレートに受けていない。...
日本の有力メーカーが管理指導する中国の凍菜パッカーは安全安心品質対策が万全――。...
日本水産が協賛する「第26回海とさかなの自由研究コンクール」横浜親子自由研究体験ツアーが8月2〜3日行われ10組の親子が参加した。...
大手水産会社の今3月期第1四半期(連結)はニチレイを除き、日本水産、ニチロ、極洋とも減収減益となった。...
ニチレイは村井利彰社長とグループ会社4社社長の記者懇談会を27日、同社本社で行なった。...
原料高騰のカツオ節
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/07/23号より)
鹿児島県枕崎市のカツオ節メーカー67社で組織する枕崎水産加工組合が、原料価格の高騰を理由に15日から1週間の自主休業に踏み切った。...
先進国「米国」に売り込め
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/07/17号より)
冷凍食品の最先進国、米国の市販用市場にチャレンジする動きが本格化してきた。...
“咀嚼”で脳が活性化
後藤 美緒(週刊水産タイムス:07/07/09号より)
全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会は「第4回かまぼこの健康機能性の研究発表会」を3日、虎ノ門パストラル(東京都港区)で開催した。...
水産物輸出に取り組む
辻 雅司(週刊水産タイムス:07/07/02号より)
JF全漁連の服部郁弘会長は6月28日、会長就任の記者会見を行い...
ヤヨイ食品(奥脇裕社長)は中国の龍大食品集団有限公司(宮学斌董事長)と冷凍食品事業に関する業務提携を行なうことで、このほど合意した。...
ニチロは創業100周年記念イベント「ニチロ カンズカフェ」を開催した。...
冷食が飛ぶように売れた
木村 健(週刊冷食タイムス:07/06/12号より)
ダイエーは「フローズンフェア」を新浦安店(千葉県)で7〜10日の4日間開催した。...
加ト吉新体制で信頼回復へ
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/06/05号より)
加ト吉は新社長に就いた金森哲治氏、No.2となった小林一夫専務のJT出身トップ2を中心に、新体制下で早期の信頼回復に向けた経営改革を断行している。...
買い付け競争の厳しさ反映
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/05/28号より)
大手水産4社の前3月期水産事業は極洋が数量を10%伸ばした以外はいずれも減少。...
関東マルハ魚友会での挨拶要旨
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/05/21号より)
経済状況は2月末の株価下落、為替動向、金利上昇等から先行きを悲観的に見る向きもあるが、...
水産タイムズ社は、「2007欧州シーフード・エキスポ視察セミナー」を実施した。...
魚食文化の世界的祭典
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/05/07号より)
世界最大の規模を誇る第15回欧州シーフードエキスポが24〜26日、ベルギー・ブリッセルのエキスポセンターで開催された。...
「世界の魚屋」へ正念場
井出 万寿男(週刊水産タイムス:07/4/23号より)
マルハ魚友会の関東支部(支部長=増田稔横浜丸魚会長)は定例総会を19日、東京・港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開いた。...
平成18年1〜12月の冷凍食品国内生産量は154万5200t(前年比0.4%増)、生産金額は6656億円(0.5%減)となった。...
味の素冷凍食品が市販用「ギョーザ」で昨年度売上げ100億円(出荷ベース)を達成した。...
タイの冷食生産
木村 健(週刊冷食タイムス:07/4/3号より)
タイの日系冷食メーカーは欧米に輸出している企業が大きく伸びている。...
政府は新たな水産基本計画を、20日の閣議で決定した。...
海を越える和製アンチョビ
越川 渚(週刊水産タイムス:07/3/19号より)
日本の沿岸漁業の衰退が叫ばれる中で、地方の漁業現場において地道な活動で地元産品を紹介し、地域おこしや情報発信を努める人たちがいる。...
大阪市中央卸売市場の荷受会社、大水の清水元一社長は社長在任23年間、齢83歳にして尚矍鑠(かくしゃく)として経営への情熱を燃やす。...
OUGホールディングスの溝上社長は、今後OUGグループ自体の再編を「一挙に加速させたい」と述べた。...
今春の冷食新製品
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/2/20号より)
冷凍食品の新たな主軸ターゲットとして、団塊世代を中心とするアクティブシニアをねらった商品攻勢が明確になってきた。...
ニチレイ 孤独な戦い
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:07/2/13号より)
ニチレイフーズの冷凍食品が苦しい展開を強いられている。...
2006年の冷凍野菜輸入高は5.8%増83万1848tとなり、3年連続で過去最高を更新した。...
日本鯨類研究所、共同船舶、日本捕鯨協会は19日、東京・豊海の日鯨研事務所で捕鯨グループ合同の年頭会見を開き、事業(活動)状況や今年の抱負を語った。...
かさ高を招いている冷凍食品の包装をダウンサイジングすれば物流業者、メーカー双方にメリットがあるとして日本冷凍食品協会と日本冷蔵倉庫協会との対話が始まった。...
原料高、為替変動、値引き販売加速という冷凍食品業界が抱える“三重苦”に需要の急激な冷え込みという頭の痛い重大な問題が加わり、関係者の懸念が急速に広がっている。...
上位集中が加速 木村 健(週刊冷食タイムス:07/1/9号より)
第25回本紙調査の問屋冷食扱いランキングは今回も菱食(昨年までアールワイフードサービス)がトップとなったが、2位以下の順位は変動している。...
冷凍食品業界は生産・流通・販売のコストが上昇するなかでデフレ・特売が続き、生販三層ともに疲弊している。...
マルハ・ニチロ来年10月統合
井出 万寿男(週刊水産タイムス:06/12/18号より)
マルハグループ本社(五十嵐勇二社長)とニチロ(田中龍彦社長)が来年10月に経営統合、連結売上高で1兆円の巨大水産会社が日本に誕生する。...
大手水産会社6社の9月中間期の水産事業の業績を比較すると、売上高で増収と減収が半々ながら営業利益では全社が減益とし、環境の厳しさを裏付ける形となった。...
海のエコラベル“MSC(海洋管理協議会)”のCoC(流通・加工管理)認証取得と同時に、MSC商品の販売を発表したイオンは、...
固定資産税払い過ぎ 井出 万寿男(週刊水産タイムス:06/11/27号より)
冷蔵倉庫業界が固定資産税の過徴収問題で揺れている。...
欧州の寿司人気 佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/11/14号より)
欧州の食品市場を久々視察して、面白い発見が数多くあり、収穫大だった。...
マスコミ過熱も実需クール
辻 雅司(週刊水産タイムス:06/11/06号より)
一般紙などのマスコミが来年の日本のミナミマグロ漁獲枠の削減を大きく取り上げ、マグロの供給減を報じているが、年末に向けた脂物のマグロは、蓄養物の供給が地中海物、メキシコ物で増産が見込まれる。...
欧州で「寿司」人気沸騰
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/10/31号より)
欧州で寿司の人気が沸騰している。地方都市にも寿司店が相次いで開業し、小売店では寿司パックのほかに、米、のり、巻きすのこまで揃えて販売している。....
サバ戦線異常あり (週刊水産タイムス:06/10/23号より)
ノルウェーサバの新物搬入が本格シーズンに入ったが、国産サバの豊漁が続いてきたことから加工筋では一部で国産サバへのシフトが見られるものの、「ノルウェー新物の値段次第」とする構えもある。....
北海道のブランド力が向上
高橋 尚徳(週刊冷食タイムス:06/10/17号より)
安心安全な食品へのニーズから派生した国産品志向の高まりが言われるようになって久しい。中でも「北海道産」ブランドが見直されるようになった。....
注目集める産地「ベトナム」
去石 誠一(週刊水産タイムス:06/10/09号より)
水産加工や冷凍食品の生産拠点として再びベトナムが注目されている。中国への一極集中に対する「リスク分散」の意味合いが強い。....
おでん缶ブレイク 井出 万寿男(週刊水産タイムス:06/10/02号より)
天狗缶詰が販売しているおでん缶詰が大ブレイクしている。秋葉原の電気街で自動販売機に入れたところオタク族の間で人気に火がつき、テレビ「電車男」に登場したことで拍車がかかった。....
ネット通販に注目 社長:越川
宏昭(週刊水産タイムス:06/09/25号より)
近年ネット通販の事例が増えている。水産品はまだ少ないが、段々と品揃えが充実している。鮮魚店が激減するなか、水産物をネットで購入するのが当たり前の時代が到来しそうだ。....
築地7社が正月商品展示会
井出 万寿男(週刊水産タイムス:06/09/18号より)
東京・築地荷受7社の年末商戦向け合同展示会が12日、築地市場内で開かれた。....
開発進む中国東北三省 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/09/12号より)
日本の冷凍野菜関係者の視点が、中国東北地区に集まり始めている。これまで中国の野菜産地といえば、福建省などの華南地区、江蘇省などの華中地区、山東省などの華北地区が中心。北はせいぜい....
タイにある極洋の合弁会社、K&Uエンタープライズ(KUE、松本哲生社長)が寿司ネタ・刺身用商品の生産拠点として建設してきた新工場が完成した。....
原料、エネルギー高が業界直撃
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/08/29号より)
コスト高が深刻な段階になってきた。農水畜産原料の高騰に加え、原油高に伴う光熱費等のエネルギーコスト高が重なり、収支の限界点を超えるところまできた。....
食生活フォーラム開催 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/08/22号より)
日本冷凍食品協会(垣添直也会長)は「第三回読売食生活フォーラム〜進化する冷凍食品 そのおいしさと魅力〜」を21日東京ドームホテルで開催した。....
第1四半期の冷食動向(週刊冷食タイムス:06/08/15号より)
有力メーカーの第1四半期決算が発表された。冷凍食品関連会社をみると概ね増収だが、利益で明暗が分かれた。冷凍食品の売上高もほぼ増収基調で推移している。....
国産原料の国内加工に回帰
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/08/08号より)
ポジティブリスト制を機に、国内原料を使い、国内で製造加工する流れが活発になっている。併行して、国内工場に対する設備投資が久々積極的に行なわれている。....
06年上期輸入凍菜 高橋 尚徳(週刊冷食タイムス:06/08/01号より)
〇六年上期の冷凍野菜輸入高は四一万二九五一トン(9.8%増)、五百九十五億二千三百万円(21.7%増)と数量、金額とも伸びた。....
世界の海から水産物が集結
後藤 美緒(週刊水産タイムス:06/07/24号より)
大日本水産会主催「第8回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が19〜21日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた。....
今春改訂した「新ギョーザ」
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/07/18号より)
味の素冷凍食品は業界No.1商品の「ギョーザ」で製品の規格改訂を実施し、価格引き上げをめざす注目の取り組みを今春実施したが「想定範囲内で現状は動いており、当初の目的はほぼ達成した」と進藤社長は明らかにした。....
業務用の製販四団体が共同の取り組みを一段と掘り下げている。....
市場卸への期待 越川 宏昭(週刊水産タイムス:06/07/03号より)
製鉄業界では世界1位と2位企業が合併する。実現すると粗鋼生産量で新日鉄の3倍規模の巨大鉄鋼メーカーが出現する。このような巨大再編は世界の様々な業界で繰り広げられている。....
IWCの大勢逆転 井出 万寿男(週刊水産タイムス:06/06/26号より)
カリブ諸島のセントクリストファー・ネーヴィス(セントキッツ)で16〜20日開かれていた第58回IWC(国際捕鯨委員会)年次総会は、IWCの正常化を求めた「セントキッツ宣言」を採択して幕を閉じた。....
違法駐車取締にとまどい 橋本 武寿(週刊冷食タイムス:06/06/20号より)
道路交通法一部改正に伴い、放置車両確認事務等の民間委託を伴った駐車対策が今月から施行された。....
ファイネットの情報サービス
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/06/13号より)
業界共有の情報インフラ会社(株)ファイネット(社長=浦野光人ニチレイ社長)は引き続き前期も実績を大きく伸ばし、情報系インフラに対する業界の期待が大きいことを改めて示した。....
5月の築地好調 松田 陽平(週刊水産タイムス:06/06/05号より)
築地市場7社の4月の取扱高(本業)は数量が前年同月比0・3%増の4万8128t、単価が6・4%アップで790円、金額が6・8%増となった。....
ポジリス制度がスタート 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/05/30号より)
残留農薬のポジティブリスト制度が二十九日施行された。....
松田直子の辛口批評
(株)レ・サンク社長 松田 直子(週刊冷食タイムス:06/05/23号より)
デパートの食品売場で松花堂仕立などの高額弁当を買うのは、確かに中・高年主婦、そして富裕層(?)であろう。....
マグロ問屋によると、マグロ漁船の減少により冷凍マグロの供給が2〜3割減少することから、今後の販売政策を大きく転換することになりそうだ。....
値上げ準備進む 佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/04/25号より)
冷凍食品の製品値上げ気運が高まっている。主原料高騰に包材、原油高が加わり、メーカーの収益構造は極めて厳しい。....
進化する中国の冷食工場 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/04/18号より)
中国の冷凍食品工場は毎年のように進化を続けている。激変する中国市場に合わせて、生産拠点も変貌せざるを得ないという訳だ。....
日本水産は〇六〜一一年のグループの次期中期計画「新TGL計画」を策定した。....
ハワイの深層水利用を中心した視察セミナーを終えた。....
サンマルコが日本冷食を買収
去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/03/28号より)
北海道に本社を置く冷凍食品メーカー、サンマルコ食品(札幌市、藤井幸一社長)は、エバラ食品工業の100%出資子会社、日本冷食(網走郡、田中正行社長)を買収し、子会社化することを二十四日明らかにした。....
「QSマーク」普及進む 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/03/14号より)
中国政府が市販用食品・飲料に義務付けた「QSマーク」の普及が進んでいる。二〇〇四年一月から小麦粉や醤油など五品目を対象にスタート。....
冷食訴求は恒常的に 橋本 武寿(週刊冷食タイムス:06/03/07号より)
郵政民営化は国民生活を左右する大事なことだと思っていた。与党の政治家が選挙期間中、「郵政民営化」と繰り返し叫んでいたからだ。いま耳にすることはほとんどない。....
●冷食売場づくり 去石 誠一(週刊冷食タイムス:06/02/28号より)
スーパーの冷凍食品売場に人だかりが出来ている場合、まず間違いなく割引きセールを実施している。....
●中国の消費者が冷食を高評価
佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:06/02/21号より)
中国の大都市圏に住む消費者に冷凍食品の利用が定着しつつある――という注目すべき調査結果が明らかとなった。....
●解凍乱麻 越川 宏昭(週刊冷食タイムス:06/02/14号より)
中途採用の面接で二十歳代の女性に「冷凍食品を利用しますか」と尋ねたら、「以前は冷凍野菜を使っていたけど、テレビの番組で、野菜を冷凍すると栄養が損なわれると聞いてから使わなくなった」と言われ、がっかりした。....
鯨肉に筋肉持久力アップや疲労防止に効果があるアミノ酸の一種「バレニン」が含まれていることが分かり、日本鯨類研究所がより突っ込んだ調査を進めている。....
1月20日から米国アラスカでスリミの原料となるスケソウダラ漁のAシーズンがスタートした。....
昨年十二月に輸入が再開された米国産牛肉から二十日違反が見つかり、再び輸入が禁止された。....
人間いくつになっても歳なりに変化していくことが大事であるが、干支こそはそのきっかけをつくる上において意義深いものである−−と述べるのは茨城県潮来市で人間学を講じる向後正美氏。向後氏は平成18年の「丙戌」(ひのえ・いぬ)の意義を解説する。....
年末を迎えた。今年も冷食業界は想定内外のことを含めて、いろいろな事が起きたが、年末になり大手量販店の割引販売の話ばかりで終わってしまうかたちになり、来年への課題を持ち越してしまった印象が残る。....
「損して得とれ」という言葉があるが、得をとるのが明日なのか、十年後なのか、その違いはとてつもなく大きい。....
初志貫徹という言葉があるが、加藤義和加ト吉社長の「記念撮影」はまさにそれである。毎年1月7日の誕生日に地元琴平の金毘羅神社に参詣し、境内で写真を撮る。....
●中国で深刻な雇用難 佐藤 巳喜夫(週刊冷食タイムス:05/11/29号より)
中国で「人手不足」が顕在化し、冷凍食品業界の大きな問題になってきた。十三億人もの人口を抱える中国でいまなぜ「人手不足」なのか?....
●会社の理念は語り継げ 越川 宏昭(週刊水産タイムス:05/11/21号より)
先日、熊本の業務用食品問屋ハウディの設立45周年パーティーに出席したとき、創業者の息子の富永征男会長、晃夫社長が述べた挨拶が強く印象に残った。....
中国の冷食産業はいま、大きな転換期を迎えている。....
日本水産が中国山東省青島市の経済開発区(黄島)に建設していた合弁の冷食・水産加工工場が完成し、まもなく操業開始する。....
●子供に教えよう!
去石 誠一(週刊冷食タイムス:05/11/01号より)
「腐り掛けた食品を子供に与えてみよう」――なんとも物騒な発言だが、現代の子供達が食品の腐り掛けた味を判断できるか、ぜひ試してみたいと考えた。....
●RYが新規事業に挑戦
去石 誠一(週刊冷食タイムス:05/10/18号より)
アールワイフードサービス(東京、中野勘治社長)は、個人経営の飲食店を対象とした業務用食材の配送サービス「RYQUE(リクエ)」を今月二十五日からスタートする。....
●50年の佳節を祝う (週刊水産タイムス:05/10/03号より)
水産タイムズ社は創立50周年記念パーティを27日、東京・丸の内の東京會舘で開いた。....
●主張は少しでも明確に 佐田 秀剛(週刊冷食タイムス:05/09/13号より)
十一日の総選挙は自民党の歴史的圧勝で幕を閉じた。....
●創立50周年にあたって 越川 宏昭(週刊水産タイムス:05/08/22号より)
弊社は1955 年(昭和3 0年)7 月、東京築地の東京中央卸売市場内で産声を上げました。....
●解凍乱麻 越川 宏昭(週刊冷食タイムス:05/08/16号より)
大手冷食メーカーの事業採算性が悪化してるという。....
●解凍乱麻 越川 宏昭(週刊冷食タイムス:05/08/09号より)
先日、自宅近くのスーパーに買い物に行ってビックリ。....
食品メーカーに対する協賛金の要求など、大型量販店のバイイングパワー乱用について、....
スーパーの冷食売場で「脱全品割引」を進めるチェーンは、卸、メーカーとの協力体制を強めて、....
時代の流れ」を食品の世界を通じて感じるケースが少なくない。....
常識に従っていれば楽だ。しかし常識が悪弊だったら、どうなるだろう。....
ダイエーが積極的に動きだした。林文子会長自らがテレビCMに出演し、....
●食の安全性、再び注目 佐藤巳喜夫(週刊冷食タイムス:05/06/28号より)
米国でBSE感染牛が発見されたのに続き、国内で鳥インフルエンザウイルスの感染とO-157食中毒の発生が先週相次いだことにより、....
元大関初代貴乃花の逝去を機に、長男、次男の確執が世間の注目を集めている。....
●大手給食、福祉が伸びる 木村
健(週刊冷食タイムス:05/06/14号より)
大手給食企業の前三月期決算が出揃った。....
●法令遵守は健全か 橋本武寿(週刊冷食タイムス:05/06/07号より)
コンプライアンス(法令遵守)が健全に働いているかどうかの分かれ目は....
食品の異物や無認可添加物混入騒動は一時期に比べ下火になった感があるが....
加工食品の原料として使われている野菜に、どれだけ本来の栄養分が残っているか....
企業人は業績の低迷を得てして経済環境のせいにしたがるものである。....
北翔(札幌市、松島興志代表)は冷凍スリミの長所と短所を見極め....
過度な競争に伴って過度な安売りが進み、あえて安値で供給するメーカーが次々出てきた。....